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   ちょっとおおげさですが・・・        

       ~ 楯岡焼のあゆみ ~

 ■1976

10年のTOTO勤務後にUターン。

 ■1977

山形工業試験場で、ロクロの技術を習得しながら、地元 村山市内で、土捜しをする。

(一方、釉薬の材料も、地元で手に入れることが出来る灰を利用することに・・・)

 ■~5年間かけて

土は30余ヶ所のサンプリングをし、試作。

その結果、大淀・宮下の二ヶ所の土をブレンドして使うことに決定。

 ■その後~

釉材料の灰作りは、桑の木から始まりました。(当時昭和53年頃は、養蚕がまだまだ盛んでした。)

( 一つの灰釉が完成するまでは、約2年かかります。 )

桑の後は、藁・籾殻・ぶどう・ばら・くぬぎ・りんご・梅・さくらんぼ・そば と、商品化にこぎつけました。

試行錯誤の繰り返しで、あっという間の36年です。
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